筋肉をつけたいひと必見!効率的な方法を伝授します

効果的なトレーニングとは?

筋肉をつける効果的なトレーニングとは?

強度の高い運動を行うことが筋肉を肥大させることになります。
しかし、ただ一回のみの運動では筋肥大の効果を望むことはできません。
といって同じ負荷や重量で繰り返しトレーニングをしてもやはり高い筋力アップの効果を期待することができないのです。

筋肉をつけるための効果的な方法はさまざまにあるのですが、なかでも「レジスタンス運動」というものをご紹介しましょう。

「レジスタンス」とは「抵抗」を意味します。
筋肉への抵抗をかけることを繰り返し行い筋肉に負荷をかける運動が「レジスタンス運動」です。

これは高重量を6回~15回を1セットとして行い、これを数セット繰り返すという運動方法です。

バーベルやマシンを使用してのこのような運動は、筋肉をつけるに大変大きな効果を持つことがわかっています。
また高重量で無酸素運動を行うと心臓や血液循環系に大きな負担をかける場合もあります。
そのリスクも認識しておく必要があるでしょう。

筋肉を発達させるには休養も大切です!

トレーニングをしっかり行うことはいいのですが、連続的に過度に筋トレを行うことはあまり効果的ではありません。
トレーニングをした後には、しっかり筋肉を休ませることが必要となります。

早く筋肉の付いた身体になりたいと、毎日筋トレを繰り返すだけでは、痛んだ筋肉を回復させることができないのです。
筋肉を回復させるためには一般的に2日~3日の時間が必要であるとされています。
十分に筋肉に休養を与えず、負荷をかけ続けると筋肉の発達をかえって妨げてしまうことになります。

もちろん個人差もあるのですが、筋肉に休養を与え、回復しきった時に再び負荷を与えることが効果的です。

筋トレを始めた初期では1日~2日おきにトレーニングをすることが望ましいといえます。


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